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会社紹介

■ 会社の理念

弊社は、人間が生きるためにもっとも重要である自然環境を古(いにしえ)の状態に戻すことを理念としています。

販売しているものは、お米「龍の瞳」(品種名は、「いのちの壱」)をはじめ、七味、一味、黒米などですが、安全で美味しい食べ物をご提供し、お客様に喜んでいただきたいと念じております。

理念の実現のために、弊社の利益を投入する所存です。

具体的には、森林を広葉樹と針葉樹の調和の取れた混交林に変えたいと思っています。稲の栽培には、山の栄養分に富んだ水が必要です。龍の瞳は、通常使う農薬の三分の一以下で栽培しています。無農薬で栽培する面積を出来るだけ増やして行きたいと思っています。もちろん、化学肥料は使用しない方向で進みます。

水田にはミズカマキリ、蜘蛛、カエル、トンボ、ホタルなどの生物が増えます。土中には微生物が多くなり、水稲との共生関係が出来上がります。「いのちの壱」には、田んぼが生物などの命のめぐり合うところであるという意味と、お米の命をいただいて私たち人間が生活しているという意味があります。

きれいな水を海まで届けたいという願いを持っています。


会社概要


会社名合資会社 龍の瞳
所在地〒509-2511 岐阜県下呂市萩原町宮田1435-1
TEL0576-54-1801
FAX0576-54-1836
営業時間8:30〜17:30
定休日土・日・祝祭日
代表者名代表社員 今井隆
設立2005年10月5日
事業内容水稲品種「いのちの壱」(流通名は「龍の瞳」か「いのちの壱」)の種苗管理・普及
お米「龍の瞳」の販売
七味、一味、黒米など農産物の販売
売上高10,700万円 (2009年9月期)
従業員数8名
ホームページhttp://www.ryunohitomi.jp/
メールアドレスinfo@ryunohitomi.jp

《注意》
水稲品種「いのちの壱」は、現在は、(資)龍の瞳が商標権を持つ「龍の瞳」というネーミング、
ロゴマークで販売されています。
「龍の瞳」を栽培するには、(資)龍の瞳との栽培契約が必要です。


アクセスマップ




■関東方面から
 【中央自動車道】中津川IC下車 下呂方面へ約1時間半

■関西方面・名古屋方面から
 【名神高速道路】一宮JCTより乗り換え
 【東海北陸自動車道】美濃JCTより乗り換え
 【東海環状自動車道】富加関IC下車 下呂方面へ約2時間
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