シオカラトンボ

 普通は50センチも近づくと逃げるのですが、このシオカラトンボは羽根を沈めてすぐに飛び立てる構えを取り続けながらも、撮影に協力してくれました。
 相変わらずいろいろなトンボがたくさん飛び続けています。彼らの寿命はどうなっているのかと思います。
 写真の上がオスで下がメスです。田んぼで見るのはほとんどがオスです。
 メスはほとんど見かけないのが不思議です。
 ちなみにシオカラトンボの由来は、成熟した成虫のトンボの腹が灰白色の粉に覆われることから、それを塩に見立てて「シオカラトンボ」というようになったそうです。
 シオカラトンボのメス
20160713-2
 シオカラトンボのオス
20160713-1
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