バッタ

 畔にバッタがいました。
 バッタといっても名前があり、たくさんの種類があります。
 イナゴは田んぼでは一番よく見かけるバッタです。害虫になっていますが、現在は、数も少ないので問題がない虫です。
 江戸時代などはこれが大発生していたと思われます。農薬のない時代ですから。
 大型のバッタは、ショウリョウバッタです。
 こちらもよく見かけます。
 無農薬の田んぼでは、昆虫が豊富なのです。
 これらの昆虫が死に絶えたとしたら、次は人間なのだと思いませんか。
 昆虫の多さは、自然の豊かさのバロメーターなのです。
 ショウリョウバッタ
20160729-1
 イナゴ
20160729-2
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