日本農業新聞のグローバルGAP記事

 1月も今日が最後です。
 1月行って、2月逃げて、3月去ってと毎日が消えていきます。
 過去の新聞記事を引っ張り出しました。社員の回覧が終わり、回収箱に行く寸前の記事です。
 農業新聞の一面、とっても大きな扱いです。
 グローバルGAPの取得が進まずに、東京オリンピック・パラリンピックの食材が大幅に不足するという記事です。
 今の取得の困難さでは、取得が進まないのは自明です。
 有機JAS、特別栽培農産物、グローバルGAP、ジャパンGAPなどいろいろなファクターの中で、今後動いていくことが予想されます。
 それにしても、日本の農作物の生産工程管理はお粗末なのです。
 日本農業新聞の記事
20170131-2
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