今井隆のブログ


今週の塩(2017.02.19)

 おにぎり龍の瞳高山駅前店では、週ごとにおにぎりの塩を替えています。
 今週は奥能登海水塩です。
 たったの15ワットながら、とても明るいパネルをお借りしてしばらく展示することにしました。
 このパネルだけでも見る価値があるかなと思います。
 電光パネルの今週の塩
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お手紙(2017.02.18)

 お客様から時どきお手紙が届きます。
 弊社に対する心遣いを感じて、本当に感謝の気持ちが湧くとともに、頑張らなればと気持ちを新たにします。
 お客様あっての弊社であり生産者さんなのです。
 また、たくさんのアンケートもいただきます。創業以来、累計が2150名ほどに上っています。
 この度、弊社のホームページに「お客様の声」として、載せさせていただいています。
 ホームページからのショッピングで、商品到着後の発送メールに添付されていると思います。
 こちらもぜひ、ご回答していただけましたら嬉しいです。
 お客様からのメッセージ
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純米吟醸酒再発売(2017.02.17)

 去年の12月半ばから品切れを起こしておりました、「龍の瞳純米吟醸酒」が昨日から再発売になっています。
 16 日に入荷しました210本はすでに弊社には無く、今日また210本が入荷してきました。
 販売先からは、とても良い商品だと喜びの声が届いております。本当に嬉しい限りです。
 宣伝もさせていただきまして販路を広げ、お客様が飲まれて感動していただきたいと思います。
 出荷を待つ龍の瞳純米吟醸酒
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雪の中(2017.02.16)

 季節は移ろいで2月も半ばを過ぎました。
 雪の下の草は、じっと春を待っているようです。
 前面に広がるのは、元田んぼだったところです。今では荒れ果てています。
 この田んぼで野球などをよくしました。私の小さい頃の話ですが、畔の土を田んぼに投げて遊んでいて、所有者のおじいさんからすごい剣幕で怒られた記憶があります。
 もう50年以上前のことです。
 耕地整理が今年から始まり、思い出とともに今の風景は跡形もなくなくなってしまいます。
 自宅前の田んぼから望む
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下呂駅前(2017.02.15)

 岐阜県下呂温泉にある下呂駅前の様子です。
 年間の観光客は100万人、その玄関口です。
 車で来られる方も相当な数です。
 ちなみに、1日の乗降客数は岐阜県では1位が岐阜駅(JR)で1日60000人、2位が新岐阜駅(名鉄)で34633人、3位が大垣駅(JR以下同じ)で33238人、4位が多治見駅で28988人です。
以下、穂積駅、土岐市駅、西岐阜駅、新鵜沼駅(名鉄)、大垣駅(近鉄)で何れも10000人以上です。下呂駅は42位で、1日1629人となっています。
 このうち高校生がかなりの数に上ると思われます。
 下呂温泉へのご訪問を切に願っています。
 JR高山線下呂駅前
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生産者大会記事(2017.02.14)

 生産者大会の記事が、2月11日付の岐阜新聞に掲載されました。
 小さな記事ですが、龍の瞳が頑張っていることをアピール出来たと思います。
 これからも全力で頑張りたいと思います。
 2月11日付の新聞記事
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視察団(2017.02.13)

 外国から龍の瞳の視察に来られました。
 国際化に備えて、弊社ではグローバルGAPの取得に取り組んできました。
 積極的に海外に龍の瞳を販売するために、これまで努力をしてきましたが、ここにきて実が結びそうです。
 いかにこだわって龍の瞳を栽培しているかについて、いろいろと説明しました。
 確実になった時点で、またご報告したいと思います。
 海外からの視察団との交流
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 会社玄関前で
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 乾燥・籾摺り施設の見学
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ひのきや(2017.02.12)

 下呂市小坂町坂下に郷土食「ひのきや」があります。
 料理がおいしいので、よく流行っているお店です。
 来客があったので、龍の瞳のごはんを炊いていただきました。
 白飯、龍の瞳のイワナ炊き込みご飯、飛騨牛などいづれもとても美味しかったです。
 特にイワナの炊き込みご飯は、絶品でした。
 ひのきやさんのご飯
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 飛騨牛の朴葉味噌焼き
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オ・テルド・マロニエ下呂温泉(2017.02.11)

 オ・テルド・マロニエ下呂温泉は、単純アルカリ泉ですが、とても泉質が良いのが特徴です。
 本当にほっとして心が伸び切ります。
 朝日が当たり、ほんわか感が増しています。
 下呂温泉 オ・テルド・マロニエ
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飛騨宮田駅(2017.02.10)

 私の生まれた下呂市萩原町宮田には、JR高山線の飛騨宮田駅があります。
 ちなみに下呂市には8つの駅があります。
 飛騨宮田駅は、地区住民が何としても駅を作ってほしいと当時の国鉄に要請して、自分たちでお金を出し合って作ったという駅なのです。
 今でも地区住民が分担しながら、駅の清掃を行っています。
 飛騨宮田駅は、松本清張の「ゼロの焦点」という長編小説にも登場しています。
 飛騨宮田駅
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