今井隆のブログ


考ガエル(2017.06.13)

人間は考える葦だといわれています。
生きている間に考えないと、手遅れになります。

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スープストック(2017.06.08)

東京でスープストックのお店に入りました。
かなり店舗数を増やしているとのことです。

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屋根瓦(2017.05.27)

大垣市上石津町で、民家の屋根の瓦を取り外しているシーンに出会いました。
瓦の下には赤土が敷き詰められていて、寒さ、暑さから家を守っていました。
このような家がだんだんと少なくなることは寂しいような気がします。
屋根
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銀座の土地(2017.05.26)

銀座に来ています。
土地が高いです。
一坪が3000万円。「お気軽に問い合わせください」と言われてもね。
銀座で見かけた看板
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ムツゴロウ(2017.05.13)

ムツゴロウの刺身を食べました。
コリコリしていて、なんとも微妙な味ではあります。
日本ではてんぷらは食べると思いますが、さすがに刺身は食べないですね。
韓国人は小骨のあるこりこりした歯ごたえのある食べ物が大好きだそうです。
ムツゴロウ
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岐阜駅のおにぎり店(2017.05.04)

同業者様ではありますが、岐阜駅で展開するおにぎり店です。

飛騨コシヒカリを使用されているとのことで、とても美味しかったです。

気さくな販売店さんで、気持ちが良かったです。

岐阜駅のおにぎり店

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アメジスト(2017.04.27)

アメストの原石を広島で観ました。とてもきれいでした。

これも自然の造形なのです。

まるで牙のようにも、米粒のようにも見えるので不思議です。

運気をたくさんいただいて参りました。

写真 アメジストの原石

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農家の民芸品(2017.04.16)

高知県の四万十川上流の農家で見た民芸品です。

草鞋の飾りがとても小さくてかわいかったです。

また、三輪車も機能的で、とても良くできていました。

農家の87歳の主婦が作られたものです。手先の器用さに感激しました。

大事に残したい、日本の文化なのですが、技術の継承が難しくどんどんと技術を持った作り手が亡くなっているのです。

写真 三輪車

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ミニ草履

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四万十川(2017.04.14)

 一度は訪れたかったのが、高知県の四万十川です。
 日本の最後の清流と言われている四万十川ですが、確かに素晴らしい川と沈下橋が残っていました。
 沈下橋とは、洪水の時には水の中に沈んでしまう橋です。川の両側に集落があるので、橋を造る数が半端ではなく、できるだけ建設費を安くしようとした結果です。もっとも、昔は高い橋を造る技術もなかったので日本中沈下橋ばかりだったと思います。高知県はその手法が残されたとも言えます。
 少なくとも1960年代の頃までは、石を投げれば鮎が2、3匹は浮いたというほど、天然鮎が遡上したようです。また、うなぎも沢山いたようです。
 それが現在では、極端に少なくなってしまったとか。生物の頂点にいる人間かそうしてしまったのです。清流を眺めながらしばらく感慨に耽りました。
 ところで面白い話を聞きました。
 高知の女性は「8金」と呼ばれ、男4人分のお酒を呑んだとか。意味はここでは差し控えさせていただきますが、各自、考えてください。そのくらい豪傑が多かったようです。酒蔵は15社ぐらいあり、高知県人は主に日本酒を好むとのことです。
 蛇行する四万十川
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 沈下橋のある風景
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衣類の乾燥(2017.04.13)

 旅が長いと、私はできるだけ荷物を少なくするために、下着なども最小限します。
 洗濯をすると乾燥が問題になります。
 体を拭き終わったバスタオルを利用して、洗濯した衣服などをくるくるとまいて水分を取ります。10分程度で十分です。
 一晩できちんと乾くので、翌日、身に付けることができます。
 出張が多い中で編み出した方法です。
 洗濯物とバスタオル
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