今井隆のブログ


農家の民芸品(2017.04.16)

高知県の四万十川上流の農家で見た民芸品です。

草鞋の飾りがとても小さくてかわいかったです。

また、三輪車も機能的で、とても良くできていました。

農家の87歳の主婦が作られたものです。手先の器用さに感激しました。

大事に残したい、日本の文化なのですが、技術の継承が難しくどんどんと技術を持った作り手が亡くなっているのです。

写真 三輪車

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ミニ草履

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四万十川(2017.04.14)

 一度は訪れたかったのが、高知県の四万十川です。
 日本の最後の清流と言われている四万十川ですが、確かに素晴らしい川と沈下橋が残っていました。
 沈下橋とは、洪水の時には水の中に沈んでしまう橋です。川の両側に集落があるので、橋を造る数が半端ではなく、できるだけ建設費を安くしようとした結果です。もっとも、昔は高い橋を造る技術もなかったので日本中沈下橋ばかりだったと思います。高知県はその手法が残されたとも言えます。
 少なくとも1960年代の頃までは、石を投げれば鮎が2、3匹は浮いたというほど、天然鮎が遡上したようです。また、うなぎも沢山いたようです。
 それが現在では、極端に少なくなってしまったとか。生物の頂点にいる人間かそうしてしまったのです。清流を眺めながらしばらく感慨に耽りました。
 ところで面白い話を聞きました。
 高知の女性は「8金」と呼ばれ、男4人分のお酒を呑んだとか。意味はここでは差し控えさせていただきますが、各自、考えてください。そのくらい豪傑が多かったようです。酒蔵は15社ぐらいあり、高知県人は主に日本酒を好むとのことです。
 蛇行する四万十川
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 沈下橋のある風景
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衣類の乾燥(2017.04.13)

 旅が長いと、私はできるだけ荷物を少なくするために、下着なども最小限します。
 洗濯をすると乾燥が問題になります。
 体を拭き終わったバスタオルを利用して、洗濯した衣服などをくるくるとまいて水分を取ります。10分程度で十分です。
 一晩できちんと乾くので、翌日、身に付けることができます。
 出張が多い中で編み出した方法です。
 洗濯物とバスタオル
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風景(2017.04.08)

中国を移動中の風景です。
とんでもない山の上まで耕されていることには、本当に驚かされます。
日本の比ではないと思いました。
まだ日本以上に、原風景が残されています。
久しぶりに感動しました。

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龍眼(2017.04.07)

中国に龍眼という果物があります。
南方の木になる果物です。
龍の瞳にと龍眼、同じ意味なので興味を持ちました。
皮を剥いて食べます。中は白い身が入っていて、味は葡萄に似ています。

龍眼

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お祭り(2017.04.02)

 地元の火の神神社の「鍵取」という役に当たりました。
 神社の行事の形上での責任者ということになります。
 火の神神社の春の例祭が2日に行われました。
 鶏闘楽と呼ばれ、花笠をかぶり鐘を叩きながら踊ります。
 結構有名な祭りなのです。
 鶏闘楽
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今日から新年度です(2017.04.01)

 気持ちも新たに進みたいと思います。
 地元のお祭りの旗に、龍、鳳凰、麒麟、亀の絵がありました。古代中国では、縁起の良い動物とされていました。
 龍もその一つで、水の神様とされています。龍の瞳の「龍」も水の神様にあやかって付けました。
 龍
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 鳳凰
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 麒麟
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 亀
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今年度も押し迫ってきました(2017.03.29)

 会社関係、公務員関係を問わず、異動の季節です。
 私は会社の代表なので、異動もなく、あわただしさとも無関係です。
 数年前、農業に秀でた頼りになる社員が弊社に在籍しておりました。
 彼が「苦労して苗を作ったので、大切にしてください」と言って、芝桜を植えてくれました。
 まだ花は咲いていませんが、びっしりと密植しています。草はこまめに取ったので、いい感じです。
 別れの季節を迎え、当時のことを思い出して、後悔しています。
 芝桜
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お茶の木(2017.03.28)

 お茶の新芽が伸びてきました。
 在来種で、母に聞いても名前は「ない」とのことです。
 やぶきた茶のように香りは高くはないと思いますが、それでもとても美味しいです。
 釜炒り茶を数年前まで自家製で作っていましたが、差し上げると「香りが良い」と、とても喜ばれました。
 中国浙江省の「龍井茶」も釜炒り茶で、二十年ほど前に現地で目の玉が飛び出るぐらいに高いお茶を試飲したことがありますが、香りは我が家のお茶にとても良く似ていました。
 立派な資源なのですが、お茶摘み作業をする人がいないので、このまま放置されています。
 お茶の新芽
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畑(2017.03.27)

 おふくろが畑を耕しました。
 八十も半ばという齢ですが、体を動かしているせいでとても元気です。
 私たちに野菜の供給をしてくれる畑なのです。
 これから地面が見られないくらいに、野菜の緑で畑がおおわれることでしょう。
 土の中には微生物がうごめいているに違いありません。
 我が家の畑
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