今井隆のブログ


コンテツ(2017.04.24)

コシアブラのことを当地方ではコンテツと呼びます。

春のこの時期には若葉をてんぷらにして食べます。

近くの食堂に出ていました。都会から来られた方には珍しいようで、たくさん食べていただきました。

コンテツ

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再度のさくら(2017.04.19)

昼の桜は、華やかです。

こちらは、私の母校の下呂私立宮田小学校の桜です。

私が入学した55年前に存在していたのか、不明です。

昼間の桜

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夜桜(2017.04.18)

夜の桜もよいものです。

黄昏時の夜空がこんなに碧かったのでしょうか。

不思議です。

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岐阜キッズな(絆)支援室(2017.04.17)

岐阜キッズな(絆)支援室と弊社はご縁があり、お米の提供をしております。

いつも事業内容のご報告を受けます。その活動には本当に頭が下がります。

これからも粘り強く、協力していきたいと思います。

といよりは、協力の機会を与えていただき、うれしく思っています。

お礼のパネル

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金山小(2017.04.03)

 下呂市立金山小学校から便りが届きました。
 五年生の生徒全員からの丁寧な手紙です。
 とても励みになります。ありがとうございました。

 手紙

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お祭り(2017.04.02)

 地元の火の神神社の「鍵取」という役に当たりました。
 神社の行事の形上での責任者ということになります。
 火の神神社の春の例祭が2日に行われました。
 鶏闘楽と呼ばれ、花笠をかぶり鐘を叩きながら踊ります。
 結構有名な祭りなのです。
 鶏闘楽
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下呂駅前(2017.02.15)

 岐阜県下呂温泉にある下呂駅前の様子です。
 年間の観光客は100万人、その玄関口です。
 車で来られる方も相当な数です。
 ちなみに、1日の乗降客数は岐阜県では1位が岐阜駅(JR)で1日60000人、2位が新岐阜駅(名鉄)で34633人、3位が大垣駅(JR以下同じ)で33238人、4位が多治見駅で28988人です。
以下、穂積駅、土岐市駅、西岐阜駅、新鵜沼駅(名鉄)、大垣駅(近鉄)で何れも10000人以上です。下呂駅は42位で、1日1629人となっています。
 このうち高校生がかなりの数に上ると思われます。
 下呂温泉へのご訪問を切に願っています。
 JR高山線下呂駅前
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ひのきや(2017.02.12)

 下呂市小坂町坂下に郷土食「ひのきや」があります。
 料理がおいしいので、よく流行っているお店です。
 来客があったので、龍の瞳のごはんを炊いていただきました。
 白飯、龍の瞳のイワナ炊き込みご飯、飛騨牛などいづれもとても美味しかったです。
 特にイワナの炊き込みご飯は、絶品でした。
 ひのきやさんのご飯
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 飛騨牛の朴葉味噌焼き
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小坂小学校給食(2017.01.26)

 弊社では下呂市の学校給食に毎年、龍の瞳を寄付しています。
 地元の宮田小学校では、食農教育として龍の瞳を育てていただいておりますが、その他の小・中学校には食べることで、発祥地が地元である龍の瞳を知っていただこうという想いからです。
 小坂小学校ではこの時期に、食材の提供者さんとの交流会を開いていただいています。
 今年は初めて私が参加しました。
 正直言いまして、素材の良さが生きていて、本当に美味しかったです。こんなに美味しい給食を食べることができる児童は幸せだと思いました。
 龍の瞳のご飯も、ふっくらとモチモチでうまく炊けていました。

次第

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給食の様子

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本日の献立

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龍の瞳のご飯

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下呂市金山町登呂瀬地区(2017.01.08)

 金山町登呂瀬地区は、7戸の集落だったのですが、現在では一軒のみが居住されています。
 時々帰って管理をされている家もあり、少しは生活の息吹が感じられる地区です。
 友人からこの地区の利活用について相談を持ち掛けられ、以前、古民家の再生を試みた経験もあったので見学に行きました。
 土蔵もあり、その作りもかなり古い感じで魅力を感じました。
 地元で屋板と言われる屋根を葺(ふ)く板も無造作に積まれていました。
 金山町はお茶の産地で、「下呂茶」としてペットボトルに入れて販売されています。
 ところが高齢化による担い手不足で、早晩、お茶を作る人がいなくなると地元の方は心配されているのです。
 登呂瀬地区を高校生の交流の場、お茶積み体験、民泊などに利用できないかと、今後考えていくことになりました。
 下呂市は毎年400人の人口減が続いています。一人100万円の消費がある言われていて、一年で4億円、二年目には8億円と減少し、
14年も続くと累計で400億円以上の消費減になり、地域経済にとっては大変な事態です。
 交流人口を増やす中で、定住化も進め、地域の活性化につなげたいと願うのは私だけでしょうか。
 土蔵造り
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 屋板
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 地区の様子と有志の方々
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