今井隆のブログ


たんぽぽとつくし(2017.04.22)

今年もタンポポの花が満開になりました。

つくしも傍に生えてきました。

これからどんどんと野原に花が咲いていきます。

ところが最近、虫がいないのです。そして、スズメなども少なくなりました。

いよいよ「沈黙の春」状態になってきつつあるのでは、と心配です。

タンポポとつくし

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トラクター(2017.04.21)

弊社のトラクターです。

これから活躍してくれるはずです。

トラクター

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再度のさくら(2017.04.19)

昼の桜は、華やかです。

こちらは、私の母校の下呂私立宮田小学校の桜です。

私が入学した55年前に存在していたのか、不明です。

昼間の桜

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夜桜(2017.04.18)

夜の桜もよいものです。

黄昏時の夜空がこんなに碧かったのでしょうか。

不思議です。

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お茶の木(2017.03.28)

 お茶の新芽が伸びてきました。
 在来種で、母に聞いても名前は「ない」とのことです。
 やぶきた茶のように香りは高くはないと思いますが、それでもとても美味しいです。
 釜炒り茶を数年前まで自家製で作っていましたが、差し上げると「香りが良い」と、とても喜ばれました。
 中国浙江省の「龍井茶」も釜炒り茶で、二十年ほど前に現地で目の玉が飛び出るぐらいに高いお茶を試飲したことがありますが、香りは我が家のお茶にとても良く似ていました。
 立派な資源なのですが、お茶摘み作業をする人がいないので、このまま放置されています。
 お茶の新芽
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ミニトマト(2017.03.23)

 トマトの実が地面に落ちていました。
 こちらはとある民家の前ですが、なんとこの時期に家の中でミニトマトが実をつけたのだとのこと。
 不思議な感じがします。
 春先のトマトの色と地面とのコントラストが綺麗です。
 ミニトマト
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種まきカレンダー(2017.03.22)

 昔は太陰暦が使われていました。
 これは作物の栽培にはとても理に叶ったものだったようです。
 満月には植物は月に引っ張られる形で、上に伸びようとして、新月には逆に下へ引っ張られる力を利用して根を伸ばそうとするのです。
 わずかな重力を感じているのですね。
 ですから、このカレンダーのように種まき時期が重要なのです。
 同様に肥料をやる時期、収穫の時期もここに書いてあります。
 昔の人は法則にそって作物を育てていたようです。
 現代人がすっかりと忘れてしまった、大切なことなのです。
 種まきカレンダー
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児童からの礼状(2016.12.02)

 宮田小学校の児童が、12月1日に寸劇で龍の瞳の栽培の経験を披露してくれました。
 10分程度の劇でしたが、小道具などもたくさん作られていて、とてもほほえましかったです。
 児童からお礼のコメントをいただきました。
 宮田小学校五年生児童からの礼状
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掛け米の脱穀(2016.10.17)

 龍の瞳の無農薬・無施肥の田んぼのはさ掛け米の脱穀を行いました。
 除草作業をしっかりと行ったせいで、雑草が少なく、収穫量は6俵半程度はあると思います。
 どんな味がするのか、とても楽しみです。
 脱穀作業
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第一回稲刈り体験(2016.10.01)

 9月22日の予定が雨で流れたために、1日になりました。
 参加者は当初の予定よりも少なくなりましたが、それでもとても充実して参加者の方に喜んでいただける稲刈り体験でした。
 4歳の女の子が、黙々とどろんこ遊びをしている姿が印象的でした。
 最後の記念写真、すがすがしさが感じられます。
 無農薬栽培の泥には特別な力があるようで、参加者の一人は体の悪いものを吸収するのだと、おっしゃいました。
 そんな気になってきました。
 龍の瞳の稲刈り風景
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