今井隆のブログ


カワサキの単車(2017.06.11)

農家さんがかっこいい単車に乗って会社にやってきました。
三十年ほど前のカワサキの単車だそうです。
あまりのきれいさにびっくりです。

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組合会議(2017.04.23)

資材の説明会を行いました。

下呂市内の組合の方々です。

活発な議論、静かな議論、組合より特色があります。

組合の会議

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生産組合会議(2017.03.24)

 3月22日に東濃ブロックで、23日は岐阜ブロックで生産者さんの会議を行いました。
 22日の東濃では久しぶりに激しいほどの議論が交わされました。思わず写真を撮るのを忘れていました。
 23日の岐阜ブロックの会議は、穏やかでした。
 きちんとした意思統一ができましたので、ほっとしました。
 岐阜ブロック龍の瞳生産組合会議
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ブロック生産者会議(2017.03.21)

 飛騨ブロックの生産者会議を行いました。
 急な催しにもかかわらず、また、地域の行事と重なったにも関わらず、たくさんの方に参加していただきました。
 なんとかして良い龍の瞳を作りたいと、弊社に協力していこうという生産者さんの心意気を感じました。
 今年は踏ん張りどころになりますが、期待が持てる年になりそうな予感です。
 飛騨ブロック生産者会議
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稲刈り(2016.09.29)

 龍の瞳の稲刈りが雨間を見て続いています。
 会社近くにある宮田龍の瞳生産組合の長田さんの龍の瞳です。
 まさに黄金色になっています。
 見るからに味がよさそうな感じです。
 地面がぬかるんでいて、作業が大変なのです。
 稲刈り(9/27の作業)
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最後の巡回調査(2016.09.16)

 飛騨地区の三組合を巡回してきました。
 少しいもち病が出ていましたので、防除についてお願いしました。
 このところ台風の影響で天気がぐずついていますが、それまで晴天が続いていたので、このままの勢いで収穫期を迎えられると思います。
 農薬不使用栽培の龍の瞳も、とても良い生育でした。生産者さんの苦労が分かります。
 けなげに風に揺れている龍の瞳に、頑張れ、と声を掛けました。
 のりくら龍の瞳生産組合の圃場と巡回風景
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 農薬不使用の龍の瞳
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巡回調査金山~東濃(2016.08.31)

 8月30日は下呂市下原龍の瞳生産組合と金山東龍の瞳生産組合での圃場調査に出かけました。
 歴史のある生産組合で生産意欲は高いです。飛騨の玄関口なので、早く収穫され、飛騨産として最初に出荷される龍の瞳を生産されている方々です。
 今年は天候に恵まれて粒の肥大も進んでいるようで、収穫が楽しみです。
 31日から岐阜県東濃に入りました。中津川龍の瞳生産組合は、酒井組合長がとても味の良い龍の瞳を作っています。景色もとても良いです。
 恵南龍の瞳生産組合の成瀬組合長です。標高600mという高地で栽培されています。
 収穫前22日と断定しました龍の瞳です。あくまでも目安です。
 台風一過で空の青さが素晴らしいです。
 五郷龍の瞳生産組合の皆さんです。少しいもち病が出ていた田がありましたので、酢の散布をすぐに励行するようにお願いしました。ガッツがあり個性的な方が多い組合ですね。
 切山龍の瞳生産組合の皆さんは、案山子で村おこしをされています。真ん中の二人は、案山子です。一人はオバマ大統領です。
 病気が出て心配されていましたが、原因と対策を説明したところ、安心された様子でした。
 最後は中野方龍の瞳生産組合の皆さんです。笑顔が良いですね。このように空気が良い処では、長生きできそうです。
 車で400㎞ぐらい走ったでしょうか。
 契約農家さんの参加率もよく、熱意もしっかりと受け止めましたので、きっと素晴らしい龍の瞳ができると思います。
 皆様も楽しみになさってください。
 下原龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-1(下原)
 中津川龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-3(中津川)
 恵南龍の瞳成瀬組合長
20160831-4(恵南)
 収穫22日前の龍の瞳
20160831-5(22日前)
 五郷龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-6(五郷)
 切山龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-7(切山)
 中野方龍の瞳生産組合の皆さん
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郡上龍の瞳生産組合巡回調査(2016.08.24)

郡上踊りで有名な郡上市でも、龍の瞳の生産が行われています。
日本棚田百選の一つでも栽培されています。長良川が世界農業遺産になりましたが、こちらの棚田はその源流の棚田はという位置づけになっています。
各生産者さんはとても頑張って栽培されています。こちらの田でも、酸素を生み出す「サヤミドロ」が見られました。
私たちも負けないように、しっかりとした形で販売していきたいと思っています。

郡上龍の瞳生産組合の皆さん

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2016年秋巡回2日目(2016.08.19)

 2日目は、とき龍の瞳生産組合と揖斐川龍の瞳生産組合の現地を回りました。
 とき生産組合は、過去に優秀組合にもなったことのある、実績のあるまとまった組合です。
 平日にも関わらず休みを取られた契約農家さんもいて、本当に熱心です。
 穂の出た時に湿潤な気候だった田んぼでは、籾が黒くなる病気(籾枯れ細菌病、内頴褐変症)が出ていましたが、大した被害にはなりません。
 5月の連休に植えた田んぼでは、かなり穂が垂れていました。
 しっかりと実が入っているようで、秋が楽しみです。
 揖斐川生産組合は、圃場に農家さんが待っているというスタイルです。
 写真は江崎組合長のシルエットです。
 会社に帰ってきて、夜、地元の宮田龍の瞳生産組合の会議に参加しました。
 1時間半、みっちりとミーティングや意見交換を行いました。
 田んぼの巡回については、収穫時期が迫ってきたら行うことにしました。
 この2日間で、おそらく300㎞は走ったと思います。
 少々、疲れました。
 とき龍の瞳生産組合の皆さん
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 揖斐川龍の瞳生産組合長
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 宮田龍の瞳生産組合の会議
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2016年巡回調査(2016.08.18)

 今年2回目の巡回調査に出かけました。
 関、岐阜北、岐阜西の各組合です。
 ほとんど全員参加で、熱心に龍の瞳の田んぼを回りました。
 穂の赤ちゃんができるころから出穂までの期間、日照時間もかなり確保されていたことから、穂の生育はとても良い状態で、稲の病気も見られませんでした。
 契約農家さんの龍の瞳栽培にかける熱意、意欲が高く、本当に頼もしい感じです。
 今年は農薬不使用の面積も増加していますので、1枚1枚確認していきました。
 収穫時に、笑顔で再開できるように願っています。
 関龍の瞳生産組合の皆さん
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 岐阜北龍の瞳生産組合の皆さん
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 岐阜西龍の瞳生産組合の皆さん
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