今井隆のブログ


グローバルGAPシステム(2017.04.25)

グローバルGAPに向けての今年の取り組みが始まりました。

今年度はたくさんの参加者がありますので、記録を入力するシステムを導入することになりました。

システムはいろいろとあり、アドバイスをいただくことも考えましたが、時間的なこともあり「えいゃ」で取り組むことになりました。

GAP研修会

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グローバルGAP取得報告会(2017.04.15)

グローバルGAP取得の報告会を行いました。
朝日新聞に載りましたので、取り急ぎご案内いたします。

写真 朝日新聞記事

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グローバルGAP取得報告会(2017.04.11)

 下呂市萩原町の星雲会館にて、龍の瞳グロバーバルGAPの取得報告会を行いました。
 岐阜県、JA岐阜などのグローバルGAP支援組織からご挨拶をいただきました。
 生産者も参加し、今年は20ヘクタールを目指して、さらに取り組みを進めたいと思っております。

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グローバルGAP賞状(2017.04.10)

 弊社ではこのほど、グローバルGAPを取得しました。
 認定を支援していただいた方々、生産者さんに本当に感謝しております。
 たったの紙一枚ではありますが、この一枚に込められた熱意、意気込みを感じていただけましたら幸いです。
 岐阜県では取得第一号であり、今後、販売促進にまい進したいと思います。
 グローバルGAPの賞状
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グローバルキャップ監査・検査の講評(2016.10.28)

 4日日間にわたって行われました、グローバルGAP監査・審査が終了しました。
 指摘事項も少なく、何とか取得できる予感ですが、まだ手を抜くことはできません。
 ある大手の企業さんが農家検査の視察同行をされました。
 異業種からの農業関連分野への参入ということになります。
 弊社でも協力できることは行いたいと思っています。
 グローバルGAP講評の風景
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グローバルGAP内部監査(2016.10.25)

 とうとう二回目のグローバルGAP監査がやってきました。
 少し慣れてきたので緊張感はほとんどありません。
 監査員さんとは旧知の仲です。
 課題も見えてきて、それを克服する力も龍の瞳にはありますので、進むだけなのです。
 グローバルキャップ監査風景
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グローバルGAP内部検査(2016.09.28)

 グローバルGAPの内部検査のために、二軒の契約農家さんを訪れました。
 私は所用があったために、弊社担当者と内部検査機関の方の両者で対応することになりました。
 農薬保管庫等の可否について、調査しているところです。
 項目は多義にわたっていますが、昨年も経験していることからスムーズに内部検査が進んだようです。
 今年は命を懸けてでも取得しなければなりません。
 その決意です。
 グローバルGAP内部検査の様子
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グローバルGAP内部監査(2016.09.26)

 グローバルGAPの内部監査が行われました。
 今年からバージョン5にグレードアップしています。
 それに伴う修正や、内部の書類関係の整合性の検討などを行いました。
 東京オリンピックに向けて、日本の食糧の安全性の担保がますます問われることになります。
 有機JASとグローバルGAPが、今後の日本の当面の道筋になると思われます。
 グローバルGAP内部監査
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新潟県主催のグローバルGAP研修会(2016.08.04)

 8月3日のことですが、新潟県主催のグローバルGAP研修会が開催されました。
 私も事例報告として、1時間お話させていただきました。
 笑いを取る余裕もなく、グローバルGAP取得に取り組んだ切っ掛け、経過、よかったところ、苦労したところなどとつとつと話をしました。
 話をするにあたり、時間をかけて経過を取りまとめることができたので、良かったと思います。
 自治体、JA関係者、農家さんなど80人ほどが参集されていましたが、眠る人もいなくて真剣に聞いていただきました。
 これから話をするときは、笑いもとれるようにしていきたいものだと思います。
 じっくりと私の話し方をビデオで観て、今後に生かしたいです。
 夜は、新潟県職員の方と懇親会を行いました。新潟県には造り酒屋さんが91社もあるそうです。
 いくつかのお酒を飲み比べしましたが、それぞれに味が違うことに驚きました。
 おにぎり店があったので入りました。店内には風流な提灯がぶら下がっていて、外からも入りやすい店づくりでした。
 高山駅前でおにぎり店を経営しているので、どうしても気になります。
 おにぎり店の提灯
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グローバルGAP研修受け入れ(2016.07.05)

 福井県坂井市の坂井地区稲作同志会の17名が視察に来社されました。
 私が2月25日、福井県越前市のサンドーム福井でグローバルGAPの取得について講演した折に、稲作同志会のメンバーが来場されていて、その方のご縁で今回の視察になったようです。
 2010年には豊岡市の「コウノトリ育む農法」さんにも視察に行かれており、積極的に技術などを取り入れようとされている姿に共感しました。
 まずメンバーの水稲平均作付面積は17haとのこと、本当に驚きます。
 グローバルGAPを取り組んだ方が良いのかについて、迷っておられる様子でした。私の結論は、「グローバルGAP取得のメリットを品質管理に十分に反映できるのか、そして、販売価格への転嫁をどのようにしていくのか」です。それができないと総合的な費用対効果が得られません。
 栽培方法などについても積極的に質問が出て、私自身もとても勉強になりました。
 お米もとてもたくさん買っていただきました。
 龍の瞳について講演する私
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 グローバルGAPの取り組みについて説明する担当の「幅上」
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