月別アーカイブ: 2015年5月

畑に花が咲いています

2015/5/31

 この花の名前を聞かれたときにあなたが知らなかったら「知らん」と答えますよね。
 実はそれが正解なのです。「シラン」という名前です。ウィキペディアによると、
「シランは、ラン科シラン属の宿根草。地生ランで、日向の草原などに自生する。」とあります。
 野生の花でも花瓶に差すとすごく映えますね。日本人は自然を崇めて、それを生活の中に取り込んできました。
 時には野に出て、自然に接すると新たな発見があります。
 写真 自宅の畑に咲く「シラン」
20150531

龍の瞳がんばれ

2015/5/30

岐阜県関市にある契約農家さんの田んぼを見てきました。
田植えから10日経った龍の瞳の田んぼには、沢山のメダカが泳ぎ豊作の年にたくさん発生すると言われている豊年エビものんびりと気持ちよさそうに群を作っていました。
また、別の龍の瞳の田んぼにも行きました。
ここにも田んぼの中に、たくさんの豊年エビが泳いでいました。
用水路には今ではほとんど見られなくなった淡水シジミがたくさん棲みつき、カワニナも見つけました。
生産者の安田さんが「龍の瞳は本当に気を遣って育てているんですよ」と言われたのが心に残りました。「龍の瞳がんばれ」と私はエールを送り田んぼを後にしました。

 淡水シジミ               シジミの棲む用水路      豊年エビ(黒く影になっているところ)

20150530-320150530-120150530-2

下呂温泉観光協会総会に出席

2015/5/29

5月28日の事ですが、下呂温泉観光協会の総会があり参加しました。
下呂温泉観光協会には1,500名を超える会員で構成されているそうです。
同協会は、観光に関わっている業者さんのみならず様々な業種の方が会員になっていると言う大きな特徴があります。
楽楽ホールディングスの太田社長の講演は非常に示唆に富んだ、興味深いものでした。
なお、太田社長と名刺交換しましたが龍の瞳のことはご存じで、嬉しかったです。
懇親会では久しぶりに会った方、いっそう親しくなった方など、親交を深めることができて私にとって意味の深い時間を過ごすことができました。
下呂温泉は昨年度、宿泊客様が100万人を少し切ってしまいましたが、御嶽山の噴火、土日の天候不順などが重なったこともあるそうです。最近では外国人観光客の増加や国内も人の動きが良く、盛り返しているとのこと。
皆様、天下の三名泉下呂温泉にぜひお越しください。

写真   下呂温泉観光協会の総会

20150529

贈答分合算代引き

000026

つやみがき米

2015/5/28

 弊社では8年ほど前から、「つやみがき玄米」という商品を作ってきました。

 これは私が国民食にしたいと思っていた製品で、栄養価が高く食べやすく、また炊きやすいというスグレモノです。
 最近、ロウカット玄米という商品名で、大手のメーカーさんから販売が開始されましたのでびっくりしました。
 弊社の「つやみがき米」は、まだまだ認知度が低いのですが、味と品質においてロウカット玄米を意識しながら研鑽を積みたいと思っております。

 弊社のつやみがき米は、健康シリーズとして小分けした140g、280g、420gの小袋と1kgから10kgの大袋があります。そのまま炊いても、2割程度白米に混ぜてもとても美味しく食べることができます。
 この機会にお求め頂けましたら幸です。
20150528-220150528-1
  龍の瞳健康シリーズのちょう美人玄米                                        龍の瞳つやみがき米
  (つやみがき米の小分け)と1kg袋

原種の田植え

2015/5/27

 今日は、龍の瞳の原種の田植えです。
 今井隆のお米は、昨年までは60アールほど栽培していましたが、体力の限界を感じる年になり今年から20アールほどになりました。大幅減少となり、正直ホッとしています。
 これから毎日水管理をしなければなりません。
 また、変化する龍の瞳を写真などでお伝えしていきたいと思います。
 ここは、思い出のある田んぼです。
 田んぼの前には遠縁にあたるおばあさんとおじいさんが住んでいました。今ではお二人ともお亡くなりになりました。そして多分、田んぼに深い愛着を持っていたであろう、父親もとっくに鬼籍に入り、今、息子である私がこの田んぼを守っているのです。
 しかしながら、高齢化と米価の下落によりいつまで田んぼを守れるのか、田んぼが荒れ始めたとき地域社会がどうなるのか……、心が萎えてしまいます。
 そんな心配事と無関係に、龍の瞳はすくすくと大きくなっていくのが、今の楽しみです。
田植えの風景
20150527-120150527-2

宮田小学校の龍の瞳

2015/5/26

  4月30日に種まきをして5月20日に田植えをした、宮田小学校の龍の瞳です。
  苗はプール育苗といって、ビニールを敷いて水を入れその中に苗箱を置いて育てました。
  稲の根には畑根と水根があります。プール育苗の場合は、水根が出ますので、水田に植えたときに
 すぐに活着するというメリットがあるのです。
  田植えから6日過ぎていますが、写真のように根が伸びています。
  児童11人が、1から11本まで一本ずつ苗を増やしながら試験栽培をすることになりました。
  それぞれの思いが稲株にしっかりと詰まっていることでしょう。
  折に触れて、生長をお知らせしたいと思います。
写真(龍の瞳の根)
DSC_0207
写真(11人の児童が植えた龍の瞳)
00160001

龍の瞳の田んぼ

2015/5/25

今年は育苗期間中が暑かったことから、一部の田んぼでは苗が徒長して、植えた時に苗痛みが見られましたが、そこは龍の瞳の生命力で根を張り出しています。

田んぼでは、お日様がサンサンと照る時も多いのですが、雨あり風あり冷気ありと色々な気象条件に遭遇します。この日は、田んぼにさざ波が立っていました。稲がいかにも、気持ちよさそうに見えませんか。

おたまじゃくしが沢山泳いでいました。田んぼは、命の宝庫でもあります。
頑張れ、龍の瞳。

写真   さざ波立つ龍の瞳の田んぼ

00130002

 

 

 

 

虫食いキャベツ

2015/5/24

 野菜は美味しいので、虫が食べるのです。それと品種改良により、弱くなっていることも食べられる理由です。
 雑草には虫が付きません。
 キャベツに青虫でしょう、食べられた痕跡が残っていました。
 我が家の野菜畑は、消毒を全くしていないので、今では珍しくなった蝶が飛び回っています。
 ただし蝶の写真を撮るのは至難の業です。蝶は小さいのに加えて、飛び方に規則性がなく、好き勝手なところが目立ちます。
 どこかの誰かさんみたいですね。
 昆虫は自然環境の保全のバロメーターなのです。つまり、昆虫が住めないところには、人間も住めなくなるということです。
 そのうちに、写真のキャベツをたいらげた、蝶の写真を撮りたいと思います。
 また、弊社は近い将来、無農薬、旬、有機肥料、露地をコンセプトにしたミネラル分たっぷりの野菜の販売を行うことにしています。
 皆様、楽しみにしていただきたいと思います。

DSC_0205

人の募集

2015/5/23

 龍の瞳は、これから会社組織としてプロ集団を目指します。
 安全で美味しい食材をご提供できるように、幸せを最大限に追求できるように、次の人々を募集します。
 ① 稲作指導者
    稲作の指導ができる方。育種についても私と一緒に取り組んでいただきます。
    海外にも出かけていただく場合がございます。
    条件は、面談して決めさせていただきますが、最大限優遇いたしますし、今井隆の
   生産部門での後継者になります。
 ② 営業職 2名ほど
    龍の瞳とは何かを理解していただき、流通業者様、消費者様に喜んでいただけるように
   努力できる方を募集いたします。営業のやり方については、今井隆と一緒に行動する中で
   掴んでいただきたいと思います。個人顧客担当も営業職に含まれますので、コンピューターに詳しい方が良いで
   す。
    待遇面は、弊社規定により決定いたします。
 ③ 事務員(商品開発含みます)
    電話対応、顧客管理、商品開発などを行っていただきます。
    とてもやりがいのある仕事になると思います。
    お気軽に会社までお電話いただきたいと思います。

Powered by Welcart