月別アーカイブ: 2015年7月

カラス対策

2015/7/31

 田舎でも都会でもカラスが増えている。
 賢い鳥であるがゆえに、農作物被害も甚大。
 人間との知恵比べが続いている。
 靴を逆さまにして、棒に引っ掛けるとカラスが来ないと聞いたので、早速、実験した。
 効果があるのだろうか。
 黄色のテグスも、トウモロコシ畑に張り巡らした。
 しばらく様子を見たいと思う。
  靴によるカラス対策
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下呂で生産者大会を開催

2015/7/30

下呂市発祥のブランド米「龍の瞳」生産者大会が7月26日に開催されました。

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おにぎりの試作

 直営店「おにぎり龍の瞳」の高山駅前店の工事は進んでいる。
 どんなおにぎりが良いのか、試作も同時に進行中。
 こだわったお米なので、こだわった具材が必要との判断で、地元の食材を中心にしたい。しかしながら、鮭や明太子などの定番についても、作りたいと思う。おおむね7対3で地元を多くしたい意向。
 とても美味しいおにぎりが出来上がると思う。
 具材などのリクエストがあれば、弊社お問い合わせメールまでご連絡ください。
 おにぎりの試食検討会
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農産物検査員の研修会

2015/7/29

 今日は岐阜市で農産物検査員の講習会があり参加した。
 白米にした場合、米袋の片隅に表示をしなければならない。
 これを「一括表示欄」という。
 岐阜県では、はつしも、コシヒカリ、あきかこまち、ひとめぼれ、あさひの夢の5品種は、すべての登録検査機関が
検査の受け入れをしなければならないことになっていて、これらを産地品種銘柄の「必須銘柄」という。
 産地品種銘柄は、玄米検査を行った際に「産地、品種、年産」を法律により白米の袋に明記できることができるという制度。
 「必須銘柄」があるからには、「選択銘柄」があり、これは14品種ある。もちろん龍の瞳の品種名でもある「いのちの壱」も選択銘柄に入っている。
 以下が、株式会社龍の瞳が選択銘柄で、「いのちの壱」を指定しているという証拠である。
 お米を購入された際は、表示もご覧いただきたい。

龍の瞳の一括表示欄

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無農薬栽培№3

2015/7/28

 26日に現地見学会を行った時の写真である。
 参考写真は7月17日なのであれから9日が経過している。
 随分と分けつ(茎分かれ)が進んでいることが分かる。
 気温が高くなり、生育はすごく旺盛になっている。
 26日の様子  水面は、浮草に覆われている  田んぼを観察す参加者さん
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 (参考)7月19日の写真
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2015龍の瞳生産者大会

2015/7/27

 同じく26日の昼から、龍の瞳生産者大会を行った。
 参加者は60名ほど。
 杉山さんの講演に対して、たくさんの質問が出された。
 杉山さんの除草は、ほぼ完璧である。杉山さんにとっては企業秘密なのだろうが、「龍の瞳の皆さんには話します」と
惜しげもなく秘密を享受させていただいた。
 きっと、龍の瞳生産者のレベルは、格段に上昇すると思われる。
 龍の瞳の栽培を進めて、本当に良かったと感じた。

 生産者大会の一コマ(壇上から)      (参加者からの風景)

龍の瞳無農薬栽培研究会設

2015/7/26

「龍の瞳無農薬栽培研究会」が26日に設立された。
無農薬栽培の技術は、低農薬栽培にももちろん応用が利く。
弊社の有機ジャス龍の瞳を栽培している杉山さんが、講師として来てもらった。
除草の仕方、拘りの米作りについて、熱心に現地研修と座学を行い、その後、設立総会に移行。
初代の会長には、村木組合長が就任した。
これから一層安全で美味しい龍の瞳作りに向けて頑張ります。
無農薬栽培田での現地研修  無農薬栽培研究会設立総会での講演
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岩陰遺跡のクモ

2015/7/25

下呂市金山町の岩陰遺跡に行ってきた。
岩についた模様かなと思ったら、クモの巣だった。
そして、その中心にデンと巣の主が鎮座していた。
私の記憶にない、クモのようである。
どんな昆虫が網に掛かるのだろうか、気になるところだ。

巨石に巣を張るクモくん

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農産物検査員試験

2015/7/23

このほど、米の検査員の継続試験に合格した。
写真のトレーを見て目視により、一瞬に等級を判断する。
因みに右は、二等、左は一等と見た。
全部で40問出題され、32問以上正解で合格となる。
成績が良かったので気を良くしている。

一等             二等

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ど根性蜘蛛 その3

2015/7/22

読者から、車のバックミラーに住み着いたど根性蜘蛛のその後について、知りたいとの問い合わせがあった。
それなりに気を使っていただいて、感謝である。
実は、農家さん回りをしていた時、ある人が素早く蜘蛛の巣を見つけて、取り払ってしまったのである。「観察の対象だったのに」と不満顔の私に、一瞬笑って、なんと対応したら良いのか分からないと、困った顔に。
その後、蜘蛛の巣は、修復したような感じがあるが、巣自体は前回のような立派なものではないことが気がかり。ど根性蜘蛛は、現在だと思われる。

ど根性蜘蛛の巣

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