月別アーカイブ: 2015年9月

宮田小学校の稲刈り

2015/9/30

 宮田小学校の稲刈り体験授業に参加した。
 生徒は純真な心を持っているので、本当に可愛い。
 親御さんもたくさんお手伝いしていただいた。
 稲の縛り方、はさがけのやり方など丁寧に教えた。
 手先の器用な子はだんだんと少なくなっているような気がする。
 頭の働きは手を使うことでも良くなるらしい。農作業は打って付けである。
 お米になるのが楽しみである。
  稲刈り作業
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プロモーションビデオ

2015/9/29

 かなり前のことになるが、龍の瞳のプロモーションビデオを作成したことがあった。
 販売目的ではなく、龍の瞳のコンセプトをこれでかというくらいに表現してある。
 龍の瞳の美味しさの秘密、田んぼのコンサート、山の散策、稲刈り体験などで約20分のビデオである。
 私の少し若い時の映像も見ることができる。
 希望する方には差し上げますので、info@ryunohitomi.jp に郵便番号、住所、お名前、電話番号を記載してお申し込みください。
 プロモーションビデオ
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飛騨の家具

飛騨地方は家具の産地である。
下呂市金山町のはせべ家具産地もその一つ。
ご縁があり訪問した。
地元産の木材を使用して、一つ一つ手作りの家具は本当に味がある。

はせべ家具店の家具

 

お美津稲荷

2015/9/28

下呂市萩原町サイラノには、お美津稲荷がある。
白龍も祀ってあるとのことで、株式会社龍の瞳の新社屋開設記念と会社・地域の発展を祈念して鳥居を寄贈した。清々しい土地なので、皆様も訪れてはいかがだろうか。

お美津稲荷の風景

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鹿清水

2015/9/27

飛騨地方は湧き水が豊富である。
鹿清水は下呂市萩原町サイラノ地区にある湧き水で、多くの方が汲みに来られる。
飲んでみたが、まろやかで美味しい。
ご飯に合う水を探しているのて、良い水があったら紹介してほしい。

鹿清水

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メインの机

2015/9/26

 おにぎり龍の瞳のイートインの机を搬入した。
 古民家の柱から制作したもので、一気にお店が引き締まった感じがする。
 外国人に受けるのではないかと思う。
 飲食店向けのデリバリーも行うことになる。
 これから営業が忙しくなりそうな感じがする。
 ガラス戸の前にあるのは、一人用の机である。小学校の机に似ていて、外を眺めることもできる。
 お客様のいない時には、花でも飾るという志向。
  鎮座する机
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宮田小学校雨の中の授業

2015/9/25

 宮田小学校の5年生の児童に、龍の瞳の田んぼで説明を行った。
 200㎡の田んぼに米粒がいくつあるのか、という質問がきた。
 人株の一番背の高い穂と下から数えて二番目に背の高い穂の数を足して2で割り、それに1株あたりの穂数を掛けると1株当たりの粒数(A)が算出できる。1株当たりの専有面積は条間の30cmに株間の長さを掛けて算出する。
 例えば株間が24cmだとすると、720平方cm。これをもとに200㎡分の株数(B)が算出される。
 A×Bで、総粒数が出る。
 宮田小学校の5年生は全員がこの難しい計算を理解していた。
 これって凄すぎる。
     机の上の龍の瞳を前に勉強中

おにぎり店

2015/9/24

 いよいよ10月1日の開店日が近づいてきた。
 急ピッチで開店準備が行われている。
 おにぎりが握られているところを見て、ジーンときた。
 またまだやらなければいけないことが多い。
 開店を待つ「おにぎり龍の瞳」

カレー

2015/9/23

 下呂市小坂町にある喫茶店サンマルテインには、黒カレー、赤カレーがある。
 赤はトウガラシが入っている。黒は内容物は不明。
 試験的に赤と黒を半分ずつ盛ってみた。
 こうすれば、両方の味が楽しめるのである。
 サンマルテインのホームページ
  サンマルテインのカレー
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龍の瞳 新社屋移転竣工式

2015/9/22

 ご縁があって、龍の瞳を発見させていただいたのは2000年9月であった。
 そして、合資会社龍の瞳が設立されたのは、2005年10月5日である。
 今年は発見から15年、会社設立から10年という節目の年である。
 記念すべき年に、敷地面積3000㎡、300㎡の重量鉄骨大型倉庫が二棟もある新社屋を取得できたことは今後の龍の瞳の成長にとってとても重要なことだと思う。
 思えば農家の納屋から出発し、精米機もなくてコイン精米で精米・出荷し、自宅の一室を会社にしていた設立当時を懐かしく思い出す。その後地元で社屋と保管倉庫をお借りして営業を続けてきた。
 この間会社の危機もあり、私自身も経験したくないような出来事にいくつか出会い、それを乗り越えてきた。
 長年、龍の瞳を支えていただいた契約農家様、消費者様、販売店様、社員と家族に本当に感謝いたします。
 契約農家さん全員から、社是、社訓を掲げる木製版を寄贈していただいた。300年続く企業を目指して、大切にお預かりしたい。
 また、今年は私の還暦の年である。生産組合の方々から、花束と龍の瞳を刺繍したポロシャツを頂いた。
 何のために生かされているのか、自問自答しながら、慎ましく生きていきたい。
 竣工式の風景

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