月別アーカイブ: 2016年2月

棚ができました

2016/2/29

 株式会社龍の瞳の玄関にようやく、販売用の棚が完成しました。
 これで皆様をお迎えすることができます。
 近所の大工さんに作ってもらいました。
 地域循環型でお金が回ることになりますね。
 木のぬくもりもいい感じです。
 たくさんのお客様が来店されて、喜びの輪が広がることを望んでおります。
 株式会社龍の瞳の店頭
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農作業始動

2016/2/28

 株式会社龍の瞳の社屋前で、一枚田んぼを借りることになりました。
 まずは龍の瞳の苗づくりです。
 そのために排水がきちんとできる必要があります。
 日曜日にもかかわらず、社員が出勤して仕事をしてくれました。
 苗づくりが終わると、野菜を栽培して出荷することにしています。
 もちろん無農薬野菜です。
 心配半ば、うれしさ半ばというところでしょうか。
 これからはブログもだんだんと龍の瞳の生育などについて書く機会が増えてくると思っています。
 会社の前の田んぼ
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微生物農法

2016/2/27

 微生物とは何なのでしょうか。
 日本微生物生態学会という団体があります。
 地球環境再生機構というNPO法人もあります。「微生物とは」と検索すると、いろいろな情報がわかります。
 微生物は目には見えないくらい小さな生物のことで、おおむね1ミリ以下です。微生物が地球上にいないと仮定すると、味噌やお酒はできません。
 逆に食中毒などを起こすのも微生物です。
 微生物が地上にいない場合は、死骸や排泄物は分解されないまま地表に残ってしまいます。植物の栄養源となるべく無機質も供給されないために、植物が育ちません。
 微生物の種類は、大腸菌・枯草菌などの細菌類、珪藻・藍藻などの藻類、アメーバ・ゾウリムシなどの原生生物、酵母・カビなどの菌類、ワムシなどの小動物などになります。
 科学技術振興機構が土と作物、細菌の働きの関係をビデオで解説しています。これはとても参考になります。
 友人から微生物に関する本を紹介されました。
 ぜひ買い求めて読んでみたいと思っています。
 そして微生物農法を追求したいのです。
 宇宙にたった一つの《いのち》の仕組み
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言葉の魔力

2016/2/26

 私は以前、詩を書いていました。
 魔法のような言葉に出会うことがあり、そんなときは「ぞくぞく」と心が騒ぐのです。
 自分で作った言葉はもちろんですが、他の人の書いたそんな言葉に接した時も同様です。
 写真の中にある「信念とは失敗の解毒剤」。
 信念があれば、失敗はものともしない、という意味だと思いますが、本当にその通りですね。
 この世の中、お金や人間関係やいろいろなしがらみやらで信念を貫くことは、ますますできにくくなっているような気がします。
 だからこそ、言霊ともいうべき、このような言葉に接した時には、ハッとし勇気づけられるのだと思います。
 「私の心が落ち込んだとき、私を不死鳥のようによみがえらせる」のです。
お店で見つけた言葉
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グローバルGAP講演

2016/2/25

 福井県農業会議主催の「担い手研修会」が福井県越前市鯖江のサンドーム福井で行われました。
 僭越ではありましたが、「グローバルGAPと水田農業の可能性」と題して1時間半話をしました。
 参加者は農水省、福井県、担い手農家など120名ほどでした。
 グローバルGAPについては、十数名の方しか話を聞いていられなようだったので、そもそもグローバルGAPとは何かということから始めて弊社が認定取得に向けて取り組んできたこと、具体的な作業について講演しました。
 また、皆さんが稲作生産者ということで、美味しい米の作り方についてもエッセンスを話しました。
 皆さんとても興味を持って聞いていただきましたし、担当の方からとても分かりやすかったとの評をいただきました。
 福井県は、二年後の国体と四年後の東京オリンピックに向けて、グローバルGAP認証を取得したいとのことで、県を挙げて取り組んでおられます。
 弊社も一層、安心・安全な龍の瞳が供給できるように頑張りたいと思います。
 私自身、講演をすべてビデオに録りましたので、それを見ながら、よりうまく話ができるように今後も努力をしたいと思っています。
 講演の様子
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龍の瞳焼酎の売り場

2016/2/24

 岐阜駅構内にあるスーパーに龍の瞳焼酎がおいてありました。
 お店で24本も納品していただいたということは、かなり売れているのだろうと勝手に判断しましたが、実際はどうでしょうか?
 焼酎の飲み方としては、ロックがお勧めです。
 氷が溶けるときに、その流れがゆらゆらと焼酎の中に入り込む様子がとても面白いです(その写真は後日)。
 一度、試してください。
 龍の瞳焼酎
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フルボ酸

2016/2/23

 フルボ酸という物質があります。
 漁師さんは山の海とのつながりを知っていました。それで山に広葉樹の苗をもって植林するという活動を続けて、豊饒な海を取り戻したという例もあるようです。
 磯焼けという海底の昆布などが消滅するという現象の原因が、フルボ酸鉄という物質の減少といわています。フルボ酸鉄は腐植土の中で醸成される物質です。
 海藻類には窒素が必要ですが、その触媒になるのが鉄分で、山からの鉄はフルボ酸と結びついて、初めて海に運ばれるということのようです。
 ところで、フルボ酸は農産物にも欠かせないミネラルをたくさん含んでいることが分かってきました。
 これを農業に利用している生産者はまだ少ないのですが、ずいぶんと研究が進んでいます。
 私もフルボ酸の研究者と接する機会がありました。貪欲に学んでいきたいと思っています。
 フルボ酸を説明した本
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焼きおにぎり

2016/2/22

 東京で焼きおにぎりを食べました。
 弊社で発売している「つやみがき米」ではない感じで、かといって玄米ではなく四分づき玄米という感じでしょうか。
 特徴は焼き味噌を使用しているという点。香ばしくて美味しかったです。
 おにぎり龍の瞳高山駅前店でも、新たな最高の焼きおにぎりを作りたいと思っています。
焼きおにぎり
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試食会

2016/2/21

とある有名なデパートで、3日間にわたって個人顧客様に対するご案内会(試食会)が開催されました。
特別仕立ての超高級な龍の瞳が、お客様の試食でかなり高い評価をいただきました。
1㎏税込で1900円以上もするのですが、これは驚くべきことだと感じました。
お客様との接し方については、日々学んでいかなくてはなりませんが、何をどのように伝えたらご納得していただけるのか、生産者の心が伝わるようにしていかなくてはと思いました。
またマニュアルを作る必要性も感じました。
これからも多くのお客様と接しなければなりません。
「美味しいね」の声がもっと広がるように頑張りたいと思います。

龍の瞳の試食会

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易経

2016/2/20

竹村亜希子さんという易経では有名な先生がおられます。
講義を聴きに岐阜市まで行きました。
その後で交流会を行いました。
どぶ酒を試飲してもらいました。シュワシュワ感がたまらないと、異口同音に。
以前は発酵が強すぎて、吹き出すことが度々ありましたが、昨年末からは製造元の三輪酒造さんが吹き出さないように製法を変えられたので、その心配はなくなりました。
吹き出してでも強いシュワシュワ感を味わいたい方は、ゆっくりと振るか、半日程度常温に置いてから再度冷やして飲んでいただく方法もありますが、あくまでも自己責任でお願いします。
参加者は経営者の方も多く、勉強になりましたし、今後のマッチングの手応えも掴むことができました。
竹村亜希子先生からは、龍の瞳のつやみがき米が、今まで食べたどんな玄米よりも美味しくて驚きました、というコメントをいただきました。

易経学習会後の懇親会

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