月別アーカイブ: 2016年3月

岐阜ブロック会議

2016/3/31

 龍の瞳岐阜ブロック生産組合会議が3月31日に行われました。
 会社から私と営業の西岡が参加しました。
 ほとんどの組合員が参加されて、今年の龍の瞳の栽培の注意事項、グローバルGAP取得、無農薬栽培研修などについて熱心に議論されました。
 2015年産の岐阜県産については、粒も大きく、味も乗っていましたが、それでももっと高品質で食味が良い龍の瞳を作るにはどのようにしたらよいのかについて、参加者から意見が集中しました。
 刈り取り時期の見極め、割れない玄米を作ること、そして肥料のやり方など、神経を使わなくてはいけないという意識統一が図られました。
 グローバルGAPについては、これからの国際化、生産管理行程の把握などのために、ぜひとも進めていかなくてはいけないという共通認識のもとに、一部の生産組合から始めたいと思っています。
 無農薬栽培研究については、4月の中旬に有機JAS米の生産者さんに研修に行くことになっていて、生産意欲が向上しています。
 バスで遠くまで行きますので、社内での研修や観光も行います。ますます交流が図られると思われます。今から楽しみなのです。
 これから順番に岐阜県内を回りながら、美味しい龍の瞳作りを目指して頑張りたいと思っています。
 龍の瞳岐阜ブロック生産組合会議
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ル・クルーゼでの炊き方

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ふじがもり

2016/3/30

 下呂市立宮田小学校の広報誌、「ふじがもり」を見ていましたら、五年生の「米作りプロジェクト」の記事が載っていました。
 籾まきから田植え、稲刈りなど去年のことながら、懐かしく思い出しました。また、私のために寸劇を披露してくれたこと、授業での明るい笑顔なども記憶に残っています。
 六年生は卒業しましたが、中学に入っても稲づくりの体験を生かして、まじめに学んでほしいなと思います。
 稲の一生は発芽から収穫まで175日程度です。中学生になる時期は、稲の年齢に例えると丁度播種(種まき)の時期です。
 稲栽培ではとても大切な時期なのですが、人間の一生にとってもどんどんと知識が吸収できる大切な時期でもあります。
 立派な人間になるように、充実した人生となるように祈りたいと思います。
 宮田小学校広報誌 ふじがもり
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だし茶漬け

2016/3/29

 新大阪駅構内で、だし茶漬けのお店がありました。
 おにぎり龍の瞳高山駅前店を営業していることから、ご飯をテーマにしたお店には興味があります。
 ご飯の上におかずを載せて、だし汁を掛けるという簡単な料理ながら、だしの味やご飯の味など工夫が必要なのです。
 シンプルな料理ほど、難しいと思います。
 このお店も流行っていました。
 高山市ではお茶漬けのお店があまりないようです。ひょっとしたら、何時かおにぎり店でもメニュー開発されているかも。
 大阪のだし茶漬けのお店
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2016/3/28

 紐の先が2匹の龍に見えたので、思わず写真に撮りました。
 ところで「龍の瞳」の名前の由来についてご存知でしょうか。
 龍の瞳は、私が名付けました。最初は、龍の瞳が発見された田んぼの番地にしようかなとか、家族の名前を取ろうかなとか、いろいろと考えました。
 しかし最初の想いであった、水田に綺麗な水を引きたいということから、水にちなんだ「龍」を付けたいと考えが浮かびました。
 龍は水の神様でもあるのです。龍の……と考えていたら、「瞳」が良いのではないかと思いました。
 お米を見ていたら、大粒だったことから龍の瞳に見えてきたからです。瞳のようにもっと輝いて欲しいという願いも込めました。
 今から13年も前の懐かしい思い出です。
 13年も前からだと、いろいろな変化があります。
 私の場合は、変化がありすぎて、自分自身それについていくのが精いっぱいという感じですね。
 これからも大変化を遂げるのではないかという予感。
 自分を磨いて、大きく成長したいと思います。
 龍に見える紐
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ペットボトル米

2016/3/27

 弊社では新商品として、龍の瞳雑穀ボトル、龍の瞳つやみがきⓇボトル、龍の瞳白米ボトルを発売することになりました。
 間もなくホームページでもアップすることになります。
 白米以外はエージレスを入れますので、酸素の無い状態で劣化を防いでいます。
 時々、エージレスアイを入れて、酸素がないことを確認することにしていますのでご安心ください。
 蓋で丁度20gを計ることができます。
 白米一合に対して雑穀またはつやみがきを、好みに応じてですが、目安として20g入れて炊いていただくと、とても香ばしくて美味しい雑穀米あるいはつやみがき米が完成します。
 単体でもお求めできますが、セットとしてもお求めできることになります。但し、セットは少しお時間を頂戴しますので、しばらくは予約制とさせていただきます。
 弊社に出入りされている業者さん(女性)に見せたら、「素敵、欲しいです」と返ってきましたので、まずは気を良くしています。しかしながら、市場の評価はとても厳しいので、果たしてどう転ぶのか楽しみです。
 これはお土産としてもとても良いと思います。雑穀、つやみがきⓇともに内容量は270gですので、これだけで20杯分のご飯を食べることが可能です。
 これから本格的に営業に回らさせていただきます。業者様からのお問い合わせもお待ちしております。
 新商品の龍の瞳ボトル
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料理

2016/3/26

 会社の食堂で、女性社員が龍の瞳を使った料理を作りました。
 間もなく弊社のホームページでアップされることになると思います。
 お粥米を使用したおはぎ、同じくパエリアです。
 パプリカがとてもきれいで、見た目で満足してしまいました。
 試食しましたが、とても美味しかったです。
 弊社でこのような取り組みが行われたのも、熱心に投稿していただいておりますモニターさんのおかげだと感謝しております。
 美味しい龍の瞳を作る努力が始まっています。そして、究極の精米技術を目指し、食べ方についてもご提案できるようになればいいなぁと思います。
 これからもご支援とご提言をお待ちしております。
 龍の瞳を使った料理の数々
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温湯消毒

2016/3/25

 種もみの消毒をしました。
 タイガーカワシマというメーカーの、「湯芽工房」です。
 乾いた籾を60度の熱湯に10分間、漬け込みます。
 この機械に、4㎏の籾を4袋入れることができます。10分間のタイマー設定することができます。
 例えば12分漬け込むとどうなるのでしょうか。芽が死に絶えて発芽しなくなります。
 10分の後すぐに冷水に入れ込みます。これをしないと袋の中の籾が湯だった状態になり、発芽率が低下してしまいます。
 60度というとかなり熱く、人が手を入れれば火傷をするほどなのです。籾が10分間もこれに耐えていることは、にわかには信じられないくらいです。
 温湯というよりは、熱湯消毒と言った方がよさそうですね。
 いもち病、バカ苗病、苗立枯細菌病などの細菌を死滅させるほか、稲シンガレセンチュウにも効果があります。これらは化学薬品消毒よりも効果があるようです。
 有機ジャス栽培には温湯消毒は欠かせませんし、栽培期間中農薬不使用のお米にも重宝されているのです。
 湯芽工房の中
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 温度は59.5度
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 干しているところ
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オオイヌノフグリ

2016/3/24

 漢字では、「大犬の陰嚢」と書きます。
 イヌノフグリの果実がの形が雄犬の陰嚢に似ていることから、この名前が付いたようです。よく観察しているのですね。
 ただしオオイヌノフグリの果実はハート型で、イヌノフグリには似ていないとのことです。
 花は太陽の光で開花して、一日から二日で落花すると書いているものもありますが、本当かなと思ってしまいます。
 落花する瞬間を見たいものです。
 オオイヌノフグリはヨーロッパ原産ですが、明治初年に東京で発見されてから30年余りで全国で普通に見られる雑草になってしまった帰化植物です。
 繁殖力が強いのですね。
 このオオイヌノフグリは、会社の近くの畑で健気に咲いていました。
 昔からこの時期によく見ていた花で、春の訪れを告げる雑草の花と言えるでしょう。
 オオイヌノフグリ
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スズノブさん

2016/3/23

ほぼ10年ぶりに、目黒の超有名なお米屋さん「スズノブ」さんを訪問しました。
とても懐かしかったです。当時は、玄米を入れた樽がたくさん並んでいました。今は、精米の機械が増えていて時の移り変わりを実感できました。
スズノブの西島豊造さんから様々な情報をいただきました。
ここで書けないのが残念ですが、順次、弊社の動きの中で皆さんにお伝えしていきたいと思います。
その中で紹介できるものとして、ふるさと納税の話が出てきました。あきたこまちがふるさと納税の商品として大量に抑えられていて、市場にあまり出なくなってしまったようです。これも驚きでした。
お米屋さんの味方として、龍の瞳が積極的に販売できるように、弊社の東京営業所に指示をしました。これを見られた関東地区のお米屋さんがおられましたら、ぜひ、東京営業所にFAXいただけましたら幸いです。03-3921-0502がFAX番号、携帯は080-4967-2318 弊社の芹澤がご対応させていただきます。

株式会社スズノブの西島豊造社長と

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スズノブのお店にて

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