月別アーカイブ: 2016年7月

現在の稲

2016/7/31

 こちらが現在の龍の瞳とコシヒカリの稲の状況です。
 相変わらず、龍の瞳の葉色が落ちないのですが、農家さんが見ると本当に無施肥かと不思議に思われるかもしれません。
 でも本当の話なのです。
 肥料を均一に撒くことはできないために、微妙に葉色が違ってきますが、龍の瞳の田は葉色がそろっています。
 これから注意深く観察したいと思います。
 コシヒカリ
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 龍の瞳
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 両者の比較
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食糧ジャーナル2016.6

2016/7/30

食糧ジャーナルさんが6月号で、弊社の田植え体験などの記事を掲載していただきました。
賑やかな田植え体験の様子が、目に浮かんできました。

食糧ジャーナルの記事

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セリの花

2016/7/29

 写真は何だと思いますか。
 すでに答えていますが、セリの花です。
 昨年水田にセリを移植しましたら、休耕にした今年、たくさんのセリが生えました。
 そして今、花盛りなのです。
 こちらを摘んで、てんぷらにしましたらとても美味しかったです。
 セリの花
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バッタ

2016/7/28

 畔にバッタがいました。
 バッタといっても名前があり、たくさんの種類があります。
 イナゴは田んぼでは一番よく見かけるバッタです。害虫になっていますが、現在は、数も少ないので問題がない虫です。
 江戸時代などはこれが大発生していたと思われます。農薬のない時代ですから。
 大型のバッタは、ショウリョウバッタです。
 こちらもよく見かけます。
 無農薬の田んぼでは、昆虫が豊富なのです。
 これらの昆虫が死に絶えたとしたら、次は人間なのだと思いませんか。
 昆虫の多さは、自然の豊かさのバロメーターなのです。
 ショウリョウバッタ
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 イナゴ
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龍の瞳 どぶ酒の在庫がなくなりました

いつも、龍の瞳をご利用いただきましてありがとうございます。

大変ご好評をいただいております、「どぶ酒」の在庫がなくなりました。

再入荷は今年の11月頃となる予定です。

皆様方には大変ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い申し上げます。

農薬・栽培期間中不使用田

2016/7/27

 今日は岐阜市で農産物検査員の認定試験があったので、社員と二人で参加してきました。
 二人とも何とか合格となり、今年も龍の瞳玄米の検査を行うことができます。
 ホット一安心です。
 ついでに、岐阜市内にある龍の瞳の「無農薬栽培」の田の現地確認に出向きました。
 こちらの水田は、長良川の伏流水を利用した井戸水で栽培されています。
 コナギなどの雑草がかなりあり、栽培指導不足を感じました。
 また、ジャンボタニシ(リンゴスクミガイ)がたくさん発生していて、苗を食べるなどして被害が出ていました。ジャンボタニシは、雑草も食べるために、草はほとんど生えていませんでした。
 ジャンボタニシを利用して、除草を行っている地域はたくさんあり、見学の必要性を感じました。
 岐阜西生産組合は意欲的にいろいろな研究を行っています。来年の栽培に向けて水を張り、草の生長などを試験していました。
 本当に頭が下がりました。
 岐阜西龍の瞳生産組合 村木組合長と「無農薬栽培の田」
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 ジャンボタニシの被害を受けた田んぼ
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 ジャンボタニシと食害で株が消えた箇所
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 来年に向けて水張り水田の試験
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野菜の初出荷

2016/7/26

 弊社が栽培している「農薬不使用」の野菜が、本日、初出荷されました。
 キュウリ、ミニトマト、ナス、水菜などです。
 東京の消費者の方との出会いが、今から楽しみです。
 どんな反応が返ってくるのでしようか。
 弊社でも間もなくインターネットで販売される予定です。
 また、野菜については弊社の農薬不使用ではない、地域の野菜も順次出荷していきたいと思います。
 当地は標高500mなので、平地と比べると3度ぐらい気温が低いです。また、山間部のためにお日様が早く沈むことや周りが山なので夜間と昼間との気温差が8月では11度程度あります。平地では夜温が下がらずに、その差は8度程度なのです。
 この差が、美味しい野菜が作られる秘訣なのです。
 初出荷される野菜
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漬物

2016/7/25

 飛騨にはとても美味しい漬物があります。
 これはたまたま友人宅でいただいた大根の漬物で、トウガラシの辛みが効いていて、お酒が進みました。
 弊社でも今後、販売していきたいと思っております。
 飛騨の漬物
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コナギ

2016/7/24

 コナギは水田の雑草の中でも非常に迷惑なものです。
 なぜならば水田の肥料分をよく吸うからです。
 肉厚の葉は、てんぷらやおひたしの材料になります。
 癖がなくて、とても美味しいのです。
 弊社では農薬不使用田のコナギを収穫して、販売する計画です。
 ご興味のある方は、弊社までお尋ねください。
 コナギ
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野生のミツバチ

2016/7/23

 1990年ころから世界的に、ミツバチが巣に帰ってこないという被害が報告されてから久しです。
 その原因として言われているのが、ネオニコチノイド系の農薬です。
 弊社でも低農薬は推奨しているものの、ネオニコチノイド系の農薬散布まで完全に規制できていないのが現状なので、このミツバチを見て、来年は規制に向けて検討しなけばならないと考えました。
 以下はウィキペディアの情報です。
 シロツメクサの密を集める野生のミツバチ
20160723-1

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