月別アーカイブ: 2016年8月

巡回調査金山~東濃

2016/8/31

 8月30日は下呂市下原龍の瞳生産組合と金山東龍の瞳生産組合での圃場調査に出かけました。
 歴史のある生産組合で生産意欲は高いです。飛騨の玄関口なので、早く収穫され、飛騨産として最初に出荷される龍の瞳を生産されている方々です。
 今年は天候に恵まれて粒の肥大も進んでいるようで、収穫が楽しみです。
 31日から岐阜県東濃に入りました。中津川龍の瞳生産組合は、酒井組合長がとても味の良い龍の瞳を作っています。景色もとても良いです。
 恵南龍の瞳生産組合の成瀬組合長です。標高600mという高地で栽培されています。
 収穫前22日と断定しました龍の瞳です。あくまでも目安です。
 台風一過で空の青さが素晴らしいです。
 五郷龍の瞳生産組合の皆さんです。少しいもち病が出ていた田がありましたので、酢の散布をすぐに励行するようにお願いしました。ガッツがあり個性的な方が多い組合ですね。
 切山龍の瞳生産組合の皆さんは、案山子で村おこしをされています。真ん中の二人は、案山子です。一人はオバマ大統領です。
 病気が出て心配されていましたが、原因と対策を説明したところ、安心された様子でした。
 最後は中野方龍の瞳生産組合の皆さんです。笑顔が良いですね。このように空気が良い処では、長生きできそうです。
 車で400㎞ぐらい走ったでしょうか。
 契約農家さんの参加率もよく、熱意もしっかりと受け止めましたので、きっと素晴らしい龍の瞳ができると思います。
 皆様も楽しみになさってください。
 下原龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-1(下原)
 中津川龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-3(中津川)
 恵南龍の瞳成瀬組合長
20160831-4(恵南)
 収穫22日前の龍の瞳
20160831-5(22日前)
 五郷龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-6(五郷)
 切山龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-7(切山)
 中野方龍の瞳生産組合の皆さん
20160831-8(中野方)

稲刈り体験募集

2016/8/30

 こちらは6月4日に田植え体験を行なった龍の瞳です。
 稲刈り体験参加者の募集を予定しております。
 5月24日に田植えをした田んぼは、8月10日に穂が出ました。刈り取りは9月22日(秋分の日)です。予備日は10月1日(土)です。
 6月4日に皆さんの力で田植えをした田んぼは8月18日に穂が出ました。
 時間は13時から16時までで、お昼を食べてから作業をしていただきます。
 今回は弁当を取ることにしました。参加費はお一人様2000円で、2015年産2㎏のお土産付きです。
 体験田で収穫された無農薬・無施肥の最高級のハサ干し1㎏白米5000円相当贈呈券を差し上げます。新米をご購入された方のみ同梱いたしますので、電話などでご連絡ください。
 参加希望の方は、0576-54-1801まで、お電話でお申し込みください。
 後ほど、詳細についてご連絡いたします。
 田植え体験圃場の現在の様子
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三合バックの10袋贈呈

2016/8/29

 龍の瞳ファン倶楽部が動き出しています。
 まだ会長さんは正式には決まっていませんが、新米の時期までには正式に発足したいと思います。
 今回、新米に向けて龍の瞳を知っていただくために、2015年国内産龍の瞳三合パックサンプルを最大10袋まで無料送付させていただきます。
 また、サンプルを配布していただくお礼として、ご本人様に1㎏を贈呈させていただきます。 ただし、送料分として600円はご負担いただきく、よろしくお願いいたします。郵便局の振込用紙を同封させていただきますので、お手数ですが後日、お振込みください。

申し込み期限は9月25日(日)まで

 この企画は、本ブログ読者の方に応募資格があります。
 以下は、ファン倶楽部の案です。

龍の瞳ファン倶楽部(案)
1 この会の名称を「龍の瞳ファン倶楽部」とし、龍の瞳が大好きな人の集まりとします。
2 倶楽部の事務は、株式会社龍の瞳が行います。個人情報に関することは、外部には漏らしません。
3 会費は無料で、いつでも入退部ができます。
(退会しない限り自動更新されます。)
4 倶楽部会員は、龍の瞳を知らない人に知っていただくことに努めます。
5 倶楽部会員は、株式会社龍の瞳から、サンプルの配布、特殊米、新米の優先案内、各種案内などを受けることが出来ます。また、時宜に応じて、龍の瞳の情報を得ることができます。
6 株式会社龍の瞳に対して、各種の提案をしていただき、採用された場合は白米20kg分を差し上げます。

新たな出会いを待つ三合バック
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無農薬無施肥栽培の学習

2016/8/28

 休日でしたが、弊社の無農薬野菜栽培担当者と一緒に無農薬無施肥栽培の学習に出かけました。
 驚きました。
 施肥をする価値がどこにあるのか、と思いました。
 今までの農法は何だったのか?と思いました。自分の中で、突き動かされる何かを感じました。
 確かに肥料由来の栄養は3割程度だといわれていますが、http://www.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi9/mm9-2.htm
まさに「土」の力なのです。
 ある田んぼでは、クモが体にたくさんまとわりついてきました。糸を出して、田んぼから飛んできたようです。今後、地球のためにそこに住む生物のために、私たちの健康のために、そして私のために弊社でも研究を続けて行きたいと考えています。
 無農薬無施肥の田
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つくれぽ:ツルムラサキのお浸し

2016/8/27

ちょうど求めていたレシピに出合いました☆しらすおいしかったです!

うぅこちゃん 様

☆つくれぽ☆

トロッコ列車

 下呂市小坂町のひめしゃがの湯に、小坂営林署が使用していたトロッコ列車があります。
 昔は山にはとても価値がありました。少し大きな土地で柱になる木を伐採すると、家が建ったそうです。
 今では価値がなくなったように思われています。しかし、今後のことは分かりません。
 また、山国に住む私としては、山に価値があるようにもっていかなければなりません。
 ひめしゃがの湯にたたずむトロッコ列車
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「選手村にオーガニックを!」シンポジウム

2016/8/26

 上野精養軒で食文化啓発シンポジウム「選手村にオーガニックを!」が26日に開催されました。
 パネラーは服部幸應先生、杉田かおるさんなどです。オリンピックには日本のオーガニック製品を使ってもらおうという趣旨で、その良さをアピールする狙いがありました。
 弊社では龍の瞳の有機ジャス米を試食してもらい、販売も致しました。
 つやみがき米を試食していただいたところ「本当に甘くて美味しい」と、たくさんの方から高い評価をいただきました。
 また、出来立ての純米吟醸酒、どぶ酒、焼酎を試飲していただきました。美味しい、飲みやすいなどと高評価でした。
 久しぶりに服部幸應先生にお会いして、写真を撮ることができました。先生は随分と前から龍の瞳を応援していただいています。服部栄養専門学校でも龍の瞳を使っていただけるように、先生にお願い致しました。
 女優の杉田かおるさんとも記念写真を撮りました。杉田さんは埼玉県秩父市で龍の瞳のおにぎりを食べられて感激されたとのことでした。それ以来気になっていたとのこと。「発見した人が岐阜県にいる」と聞いたそうですが、それが私だと知り目を輝かされました。今後、お付き合いをしていただけることになりそうです。
 来場者は120名で、かなりの方が龍の瞳をご存知でした。
 この出会いは、強くて広がりのある絆となりそうな予感がして会場を後にしました。
 シンポジウムの看板
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 会場の様子
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 服部幸應先生と
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 杉田かおるさんと
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現在の龍の瞳です。

2016/8/25

この田んぼの稲刈りは9月22日を予定しています。
間も無く稲刈り体験の参加者を募集します。

頭を垂れた龍の瞳です
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郡上龍の瞳生産組合巡回調査

2016/8/24

郡上踊りで有名な郡上市でも、龍の瞳の生産が行われています。
日本棚田百選の一つでも栽培されています。長良川が世界農業遺産になりましたが、こちらの棚田はその源流の棚田はという位置づけになっています。
各生産者さんはとても頑張って栽培されています。こちらの田でも、酸素を生み出す「サヤミドロ」が見られました。
私たちも負けないように、しっかりとした形で販売していきたいと思っています。

郡上龍の瞳生産組合の皆さん

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つやみがき米とトウモロコシの黄金米

2016/8/23

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つやみがき米とトウモロコシを使って「黄金米」を作りましょう。

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ミニトマトをサイコロ状に切り、140度に設定したオーブンで70分水分を飛ばし、ドライトマトを作ります。

トウモロコシに焼き目をつけ、実を落とします。

龍の瞳つやみがき米と白米を1:1の割合で混ぜとぎます。

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水を目盛り通りに入れ、ドライトマト、トウモロコシ、アンチョビ、とろけるチーズを入れ炊きます。

炊き上がっらた全体を混ぜ、茶碗に盛ります。お好みに合わせて、黒コショウを振りかけてください。

 

龍に瞳つやみがき米を使います。特殊な精米加工技術で、玄米に近い栄養価がありながらも食べやすくなっています。炊き上がった色が金色っぽいのが特徴です。
ミニトマトを入れることで、色合いが単調にならずきれいになります。

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