月別アーカイブ: 2016年9月

しょうゆそると

2016/9/30

 醤油の口に塩がこびりついているのを見たことがありますが、この商品を開発した方も、ひょっとしたらそんな出会いがあったのかもしれません。
 醤油を乾燥させて、ふりかけ状態にした商品です。握りずしなどにも利用でき、手が汚れないという利点があります。
 弊社も負けずに商品開発に取り組んでいきたいと考えています。
 弊社の会計年度は、今日が締め日です。
 どこの会社も節約志向が強く、また高齢化と人口減で需要が減っているために厳しい状況のようです。
 生き残っていくために、知恵と勇気を出さなければと思います。
 しょうゆそると
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稲刈り

2016/9/29

 龍の瞳の稲刈りが雨間を見て続いています。
 会社近くにある宮田龍の瞳生産組合の長田さんの龍の瞳です。
 まさに黄金色になっています。
 見るからに味がよさそうな感じです。
 地面がぬかるんでいて、作業が大変なのです。
 稲刈り(9/27の作業)
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グローバルGAP内部検査

2016/9/28

 グローバルGAPの内部検査のために、二軒の契約農家さんを訪れました。
 私は所用があったために、弊社担当者と内部検査機関の方の両者で対応することになりました。
 農薬保管庫等の可否について、調査しているところです。
 項目は多義にわたっていますが、昨年も経験していることからスムーズに内部検査が進んだようです。
 今年は命を懸けてでも取得しなければなりません。
 その決意です。
 グローバルGAP内部検査の様子
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龍の瞳の稲刈り(宮田小学校)

2016/9/27

 宮田小学校で、5年生の稲刈り体験が行われました。
 体験田んぼで゜試験的に1から10本植えこみました。分けつを調べたら1本植で17本に、5本植で27本に10本植で23本に分けつしていました。
 植え本数により、株別れの差があまりないようです。
 いろいろな試験結果を見てもそのようです。
 児童さんは田植え体験時よりも大きくなっているようでした。たくましさが増しています。
 楽しんで稲刈りを体験してもらいたいと思いました。
 宮田小学校の稲刈り体験の様子
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グローバルGAP内部監査

2016/9/26

 グローバルGAPの内部監査が行われました。
 今年からバージョン5にグレードアップしています。
 それに伴う修正や、内部の書類関係の整合性の検討などを行いました。
 東京オリンピックに向けて、日本の食糧の安全性の担保がますます問われることになります。
 有機JASとグローバルGAPが、今後の日本の当面の道筋になると思われます。
 グローバルGAP内部監査
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なるほどランド

2016/9/25

 中日新聞の本日の記事です。
 児童向けに書かれている「なるほどランド」です。
 中日新聞の記事
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中日新聞

中部地方の主な「ご当地米」が紹介されました。

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チェーン除草器

2016/9/24

 下呂市の下原龍の瞳生産組合長が、チェーン除草器を作りました。
 長さは4メートルもあります。
 少し重いので、軽くする方法についてアドバイスしました。
 無農薬栽培に掛ける熱意を、器具の重さに感じました。
 生産者さんはすごく知恵がある方が多いので、尊敬しています。
 私たちももっと頑張らなければと感じました。
 チェーン除草器
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ポポー

2016/9/23

 聞きなれない名前かと思いますが、ポポーは今が旬の果物です。
 ポポーは北米原産のバンレイシ科の果実で、外観がアケビに似ていることや、種が柿に似ていることから、一部ではアケビガキとも呼ばれています。日本には明治時代に入ってきていたようで、戦後になって、病害虫に強いなどの理由で一時栽培が広く普及したようですが、劣化が早いことなどからその後すたれ、今ではほとんど見られなくなっています。
 果肉は黄色から薄いオレンジ色です。熟すと香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘くなんともいえない香りがします。味はねっとりとした果肉でとても甘味が強く酸味は甘さに隠れてあまり感じません。
 愛媛県大洲市長浜町櫛生では「日本一のポポーの里・櫛生」を目指し、現在、地域を挙げてポポー作りに取り組んでいます。そのほか茨城県日立市では、ワインやソフトクリームなどの特産品も作られています。
 このポポーは、我が家で栽培されていて、高さは5メートルぐらいになっています。
 数年前から実をつけるようになりました。
 種を差し上げますので、ご要望の方はご連絡ください。
 ポポーの実
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 ポポーの木
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稲刈り体験の田んぼ

2016/9/22

 本来であればこの田んぼで、本日、稲刈り体験を行う予定でした。
 それにしても17時半現在の暗さで、こんなに明るい写真が撮れるのは不思議ですね。
 カメラの性能がとてもよくなっていると感じました。
 台風一過とはいかない、困った天気です。
 契約農家さんと話すと、乾燥など本当に気を使って対応していただいていることに頭が下がります。
 幸いにして、雨が上がりカラッとした天気にならないことから、胴割れしないものと思われます。
 どんな玄米が入荷してくるのか、期待も膨らみますが、同時に心配も大きくなります。
 弊社前の農薬不使用・無施肥の龍の瞳
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