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つやみがき米 DE 牡蠣の炊き込みごはん

牡蠣の美味しい季節です。
お値段もいいですが、春になると食べられなくなりますので、体にもよいですし、我が家では頻繁にいただきます。
炊き込みごはんも大好きですので、今日はつやみがき米で作りました。

[材料]
⒈ 龍の瞳飛騨産白米 2合(1度研ぎ浸水30分)
⒉ つやみがき米 1合(3度研ぎ浸水2時間)
⒊ 生食用牡蠣むき身 150g(塩水で洗う)
⒋ 生姜 1かけ(千切り)
⒌ 人参 50g(千切り)
⒍ しめじ 1/2株
⒎ 出汁 200cc
⒏ 醤油 大さじ2
⒐ 酒 大さじ⒈5
⒑ みりん 大さじ⒈5
11 塩 小さじ1/2

[作り方]
⒈ 「7〜11」を沸騰させ、牡蠣、人参、しめじを3〜4分煮る。
⒉ 煮汁と具を分け、米と煮汁を炊飯器に入れ、内釜の3合の目盛りに合わせ水を足す。
⒊ 具と生姜を入れたら炊き込みごはんモードで炊飯。(大きな牡蠣は半分に切る。)
⒋ 炊き上がったら10分程蒸らして混ぜる。

[感想]
ル・クルーゼで炊いたみましたが、やはりつやみがき米と白米の硬さの違いが出てしまいました。
塩分のある汁で炊く時は、炊飯器の長時間炊きの方が上手に炊けます。

お味は、牡蠣のダシが効いていて、おごげの香ばしさもホクホクです。

どんなに粘りのあるお米でも、炊き込みごはんをうるち米だけで炊くと、お米がポロポロして食べにくいので、必ず餅米を少し入れますが、龍の瞳で炊くとその必要がありません。
しっかりまとまるのでおにぎりにしても大丈夫。
これはさすがだと思います。
ますます炊き込みごはんが楽しくなります。

☆第一回龍の瞳モニター 八戸せんべい汁様からのご提供です。

牡蠣の炊き込みごはん 山野内様image1


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